家族介護の悩みを吐き出す場作り

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介護の悩みを言葉にすることで気持ちの整理につながる

「お世話になった大切な親だからちゃんと介護したい」

がいつの間にか

「こんなに一生懸命やっているのにどうして上手くいかないの」
「優しく接したいのに、どうしても怒鳴ってしまう」
「いつまで続くのか、、、と思って涙が出てくることがある」

となってしまうことがあります。

大切な家族を介護するからこそ、
気持ちがかき乱されてしまい、時に怒りに変わってしまうことがあります。

となりのかいごでは、介護の悩みを抱えている方同士が
自分の言葉で介護の悩みを語り合うことが出来る場作りを行っています。

おおよそ5~7名の方が参加して
・自分が誰を介護している
・介護をしている中で悩んだこと
・他の方の悩みを聞いて自分が感じたこと
を一人ずつ順番に語っていただくワークショップを行っております。
ソーシャルワーカーが司会進行を行っています。

地域の介護者の会の方と一緒に開催しています。
ニュースで見かける虐待の事件を未然に防ぐために、この場作りを続けております。

先日行ったワークショップの様子

 

<ワークショップに関するお問い合わせはこちら>

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