NPO法人となりのかいごについて

ミッション:家族を大切に思い一生懸命介護するからこそ虐待してしまう家族を支える
<介護する家族による高齢者虐待の実態(H25年)>
※カッコ内は昨年同調査数字
虐待相談・通報件数:25,310件(23,843件)
虐待と判断された件数:15,731件(15,202件)
息子が虐待をしてしまうケース:7,143件・41%
(7,071件・41.6%)
夫が虐待をしてしまうケース:3,349件・19.2%
(3,114件・18.3%)
娘が虐待をしてしまうケース:2,865件・16.4%
(2,732件・16.1%)
虐待によって亡くなってしまった方:21 名(27名)

(出展)平成25年度高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等関する法律に基づく対応状況等に関する調査結果

法人概要
法人設立:2014年10月10日
活動開始:2008年10月1日

役員紹介


川内潤(代表理事)
代表理事:川内潤

老人ホーム紹介事業、外資系コンサル会社、在宅・施設介護職員を経て、市民団体「となりのかいご」設立。となりのかいごをNPO法人化し、代表理事に就任。誰もが自然に家族の介護に向かうことが出来る社会の実現を目指す。

ブログ:高齢者虐待防止に事業として取り組むという挑戦!

 

 

坂本純子(副代表理事)副代表理事:坂本純子

老人ホーム紹介業、医療・介護系人材転職支援を経て、現在は心理カウンセラー・セラピストとして活動。ご家族の介護をされている方や介護職に付いている方が、安心して介護に向き合うことができるよう、カウンセリングを通じて支援している。代表川内とは老人ホーム紹介業の立ち上げを行い、11年ぶりに再会、事業立ち上げを行う。

ブログ:人疲れを解消し対人力を高める心理カウンセリング

 

荒井正志(理事)理事:荒井正志

理想を追求するあまり志半ばで頓挫していく団体を目の当りにし、どうにかしなければ、という想いでNPO法人設立支援や遺言相続を主な業務として行ってきた行政書士。代表川内とは数年前から何度も酒を飲み交わし、非営利法人運営や介護について熱く語り合う。となりのかいごのNPO法人化支援にかかわり、理事に就任。

荒井正志フェイスブック

 

理事(外岡潤)_2理事:外岡潤

東京大学法学部卒業。弁護士。日本初の介護トラブル解決専門法律事務所「おかげさま」を巣鴨(現:新宿)に開設。ケアマネジャー向けリスクマネジメントセミナー・法律講座を全国各地で担当する。老人ホーム入居後のトラブル相談にも対応する。代表川内と同じ年で同じ名前というきっかけもあり、となりのかいご理事に就任。

ホームページ:介護・福祉系法律事務所おかげさま

 

内田順夫(理事)監事:内田順夫

平成5年に55歳で若年性アルツハイマー型認知症を発症した妻の介護を長年続けてきたベテラン家族介護者。大手石油会社に勤務し、海外出張をしながら妻の介護にあたる。代表とはミクシィを通じて知り合い、度々酒を酌み交わしながら、介護者として、企業人として、アドバイスをするスーパーバイザー。となりのかいご監事に就任。

内田順夫フェイスブック

 

<当団体に関するお問い合わせ>

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

電話番号(必須)

メッセージ本文

Website Apps