地域の方へ

概要サポートの目的と流れ

概要 サポートの目的と流れ

普及啓発事業として、地域の方へ向けた公開講座への登壇などを通し、自身の生活を大切にして家族の介護に向き合う心構えを伝えています。企業へ向けた介護支援コンサルティングの実績を活かし、40~50代の働く世代で介護に直面している人や、その予備軍の人に、自分ごととして捉えやすいようにお話ししています。

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日程調整、要望ヒアリング

日程調整、要望ヒアリング

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公開講座、勉強会への登壇

公開講座、勉強会への登壇

大人数から少人数グループでの講演を行っております。「親と同居して介護をしている」「妻や夫が倒れて突然介護がスタートした」「まずは勉強をしておきたい」「まだ介護というわけではないけど田舎の親が気になる」という方がご参加されています。

ポイントセミナーの特徴
  • 漠然とした不安の解消

    漠然とした不安の解消

    家族介護の心構え、認知症の家族と無理なく向き合う方法、老人ホームの選び方など、いざとなる前に知っておくことで、漠然とした不安を解消することができます。

  • 今からできることを知る

    今からできることを知る

    地域で利用できるサービスを知ったり、いつ誰に相談するかを知るワークなどを通して、「いざとなったら」からではなく今からやるべきことに気づくことができます。

  • 職場への知識還元

    職場への知識還元

    各地の会社で管理職として働く方や、人事担当の方も参加されています。個人の不安を解消しながら、学んだことを会社で活かして働きすい職場づくりにつながる波及効果もあります。

実績これまでの登壇実績
2020.05.25

コロナ状況下、高齢の親と離れていても仕事を辞めずに介護をする方法(自主開催)

2020.05.14

~ケアラーズカフェ『えんがわ』ミニ 講演会~あなた自身を大切にする介護を(認定特定非営利活動法人こまちぷらす)

2020.02.24

仕事と介護の両立準備講座『親の介護が始まる前に、考える』(さいたま市社会福祉協議会)

2020.02.13

認知症介護講座『もし明日親が倒れても仕事を辞めずにすむ方法』(かまくら認知症ネットワーク)

2020.02.01

錯綜している8050問題をときほぐす 対応策はそこからだ(杉並区保健福祉部)

2020.02.01

福祉講演会「ひとりでかかえこまないで」(長後ふれあいネット)

2020.01.15

仕事と介護の両立研修~働き方改革を味方につける!企業戦略としてのワーク・ライフ・バランス研修第2回~(江東区男女共同参画推進センター)

2020.01.08

となりのかいご専門職の勉強会~「認知症ケア」困りごと、気になっていること~(自主開催)

2019.12.21

男性のための介護講座~知っておきたい介護のイロハ~(八王子市男女共同参画課)

2019.12.07

もし明日、親が倒れても仕事を辞めずにすむ方法(佐賀県立男女共同参画センター・アバンセ)

参加者の声

  • 長男長女がリーダーシップを取ってということにこだわらず

    今回、介護におけるキーポイント一つ、「それぞれができる範囲でできることを」から、深く考えさせられました。親の介護生活は、親ともよく話すことも大事ですが、兄弟姉妹やその配偶者など親に関わる人たち(ステークホルダー?)ともよく話をすることが大事だなと思いました。長男長女がリーダーシップを取ってということにこだわらず、それぞれの得意分野?を活かして無理なく続けられるように、組み立てや調整を行いたいと思います。
  • いざ介護が必要になった時に何をすべきか分かる

    介護のゴカイを改めて認識できた。家族が介護状態になる前にこのセミナーを聞いておくと、いざ介護が必要になった時に何をすべきか分かる。オンラインでもワークショップで意見を発信できる体験ができ、丁寧なセミナーだと感じた。
  • 突然介護することになっても焦らないために

    まだ介護に直面していませんが、介護の「ゴカイ」がこの段階で解けてよかったと思います。突然介護することになっても焦らないよう、本日のセミナーの内容を心に留めておきます。
  • 兄弟姉妹の間で性格や受け止め方が違う

    私だけじゃなかった(当然なのですが)と思うことで救われることが色々とありました。
    兄弟姉妹の間で性格や受け止め方が違う、そのために悲しかったり苦しかったりするお話も、またそれを否定しなくていいというアドバイスも、聞かせていただけて本当に救われる思いでした。
    ありがとうございました。
  • 離れた場所にすむわたしが今できること

    認知症の祖母を介護をする両親と離れた場所にすむわたしが今できること、これから向き合うであろう家族の介護に向けて、大事にしなければいけないことを明確に示していただいた気がします。参加させていただき、先生のお話を聴くことができて本当に良かったです。ありがとうございました。

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